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俺ん家の芝生は青い。

なるべくふざける

寒がりなうえに暑がり


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明けましておめでとうございます。
この言葉ってどのぐらいまで使えるんだろうな?

ここ仙台はまだまとまった雪も降らず,少し降っても地面に落ちるとすぐに溶けてしまいます。
同じ東北でも岩手だとこの時期には白銀の世界だったことを考えると,だいぶ暖かい方なんだと思えます。

ただ,やはりあくまで基準になるのは高校までを過ごした沖縄になります。
たかだか4年くらい岩手に住んだだけでは仙台の寒さでもじゅうぶんです。

東北に来た頃は,冬になるとくまになりたいって思っていました。
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冬眠中もお腹が空いて起きることはあるようですが単純にイメージだけで考えると,
「寒くなってきたなぁ。寝るか!」
ってなって,
「よく寝たなぁ」
って目を覚ますとポカポカの春が来ているというのは夢のようなシステムです。

だけどよく考えると冬の間眠ってたら,一年の間のかなりの時間を失ってしまいます。

「Time is money」です。

そう。今はお金持ちになりたいです。
冬の間は暖かい別荘で過ごせばいいわけです。
あるいは床暖房でもいいし,めっちゃすごいヒートテックを着たっていいわけです。

暖かい,ここがポイントです。
沖縄はたまに,「暑い」までいってしまいます。

暖かいと暑いの差はとても大きいです。
特に暑がりの僕にとっては大問題です。
寒!死ぬ!って思いながらチャリを漕ぎだした10分後にはマフラーもマスクも取ります。たまに上着も脱ぎます。

 

そして上で書いたように基準点が沖縄なので寒がりでもあります。

 

体温調節が全くもってうまくいきません。
普通はそこらへんを服で調節するのだと思います。

しかし沖縄という"年中半袖"のところから岩手という"夏は半袖でも暑い""冬はダウンでも寒い"という極端な場所で育った僕は,調節機能としての服の扱いが下手すぎます。
「重ね着」というスキルが全く発達しませんでした。

寒がりな上に暑がり。
万事休すです。

私は貝になりたくないし,くまにもなりたくなくて,お金持ちになりたい。

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