俺ん家の芝生は青い。

なるべくふざける

関節の可動域を過信してしまう


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毎日リュックで通学している。リュックのサイドにペットボトル入れられるポケットってあるよね?
わざわざチャックを開けたりする必要がないから便利。
そこにペットボトルを入れておくとリュックを担いだまま手をグイーンて伸ばすと取れることがある。

頻繁に使うキーケースもそこに入れてるんだけど,キーケースはペットボトルみたいに上の部分が出たりしていないからなかなか取れない。

ペットボトルも毎回取れるわけじゃないから,リュックのサイドポケットに入れてるものを担いだまま取ろうとすると3回に2回は取れない。
取れないだけならいいんだけど,関節の可動域を超えて取ろうとするからピキーンって固まったりする。攣ってるわけじゃないないと思うんだけど,めちゃめちゃ痛いししばらく動けない。
めんどくさいから担いだまま取ろうとするのに,取れないし,ピキーンって固まって動けないから余計時間かかることもある。
それなのに何度も横ポケットから取ろうとしてしまう。

できないはずなのに,曲がらないはずなのに何度でも信じてしまう。

そこで思い出したことがある。
学部の時,酔っ払って一人で帰りながらふと横を見ると,駐車場とかにあるアーチ状のやーつ。
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飛びたい!って思って助走つけて飛んだ。

体は完全に超えてたんだけど,その時は股関節の可動域を過信していたようで,脚が開ききらずに引っかかってしまった。
そのまま顔から落ちた。直前でなんとか顔をひねったんだけど,おかげで顎を強打してでっかい傷ができた。

誰も通らない夜道でしばらく顎を抑えて呻いていた。

そんな経験をしていても,またポールとか手すりとか跳び箱できそうなものを見ると飛びたくなってしまう。
何度も何度も裏切られても信じてしまう自分。

最高の応援者は自分。みたいな言葉があった。

皆も挑戦しよう。

飛べないような高さのポールも跳び箱してみよう。
顎を抑えながら,失敗しても失敗しても信じてくれる最強のサポーターが常にいることを感じられるかと思う。

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