読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

俺ん家の芝生は青い。

なるべくふざける

コミニュケーションの対象


スポンサーリンク

コミニュケーションってのはやっぱ基本的には人と人が取るものだと思う

 

ペットを飼ったことはないけど,犬とか動物と繋がっていそうだなってのはたまに見ることがある。

 

だけど,植物とかそのた無機物に語りかけるのは少し違和感がある。

ウケるかなって植物に話しかけたことあるけど,めちゃめちゃすべった記憶がある。

でも,なんかテレビとかに出てくる人で,木と会話してるって人がいるから,植物とかはギリ生物として括ってセーフなのかなとも思う。

 

でもじゃあ思い切って見えないものに話しかけるってのはどうだろう。

端から見えない相手と喋る。それは本人としてはすっごく楽しいと思う。

でも周りからはとっても怖い人だ。

妖怪ウォッチを持っていない人がケータくんを見るようなものだ。

 

だけど実は現代には当たり前のようにそんなことが存在する。

文明の利器,ケータイの存在がそのコミニュケーションを生んだ。

目の前には誰もいなくてもコミニュケーションをとれる機械。

 

せめて電話を耳に当てるという行為が存在していた時代はまだ,端から見てもその受話器の向こうに誰かの存在を感じられたと思う。

 

だけど今やハンズフリー,イヤホンだけで電話ができる時代。

 

髪の長い人でイヤホン隠れてるともはやオールフリー。

受話器ゼロ。イヤホンゼロ。マイクゼロ。第3のケータイ,スマホ

 

これが端から見るとめちゃめちゃこわい。

コンビニとかの立ち読みでニヤニヤしてる人の倍以上こわい。

だって対象がないのに刺激がないのに反応だけ起きてるから。

 

この前も,信号待ちの人が急に笑い出して怖かった。そのまま何か言ってるけど,理解できない。目があったけどその人は喋り続ける。もう逃げ出したかった。びびったのが顔に出たのか,自分の頭指差してペコってされたけど,理解できない。

 

遠くにいる人とも繋がれるいい時代。近くにいる人がわからない怖い時代。

広告を非表示にする