俺ん家の芝生は青い。

なるべくふざける

お前それライオンにも同じこと言えんの?


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お前それライオンにも同じこと言えんの?

世の中には、

穏やかな方、怖い方、常に微笑んでいる方、オーラの出ている方、すごんでくる方、

ライオン、色々な方がいらっしゃいます。

 

色々な方がいらっしゃって、

その色々な方に対する接し方も色々になります。

それが普通だと思っていました。

自分の場合、、

人によって喋り方や態度は大きく変わります。

なぜ変わるのかというと、

相手のことを先入観や偏見で見下したり、

逆に勝手にへこへこしているからだなと思います。

 

自分の方が上だとおもうと第一声は

「いや、」とか「でも、」

になるし、

自分が下だと思うと、

なんでもかんでも「すみません」から始まる。

 

これはものすごくダサい。

テキストだとダサいとわかるが、実際にやっているときには気づけない。

 

例えば、王様って誰に対しても同じ話し方をするんじゃないかなと思いました。

自分の話すことが絶対的だからです。

相手の様子を伺い恐る恐る喋る必要もないですし、

自分の話すことに不安もないですし、

無理に押さえつけて話すことも要らないからです。

 

そういう絶対的な権力はないけれど、

今の自分でも頼れるものがあります。

それが客観的なデータです。

 

数字や根拠となるデータを基に話すことで、

誰に対しても同じ話し方ができるはずです。

 

「人参かじって過ごしなさい」って言葉も、

か弱いうさぎにだけでなく、

肉を食べる際に人参を合わせると消化・吸収しやすいってデータが有ると、

ライオンにだって「人参かじって過ごせよ」って言えるはず。 

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裏付けを持つ!

裏付けを求める!

俯瞰する!

 

これでだれにでも同じことを、

話せるはずです。

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