俺ん家の芝生は青い。

なるべくふざける

「ウォッチ!」「今何時? 」 「環境大事!」


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 会話が成り立たなくても話は進む

お客様と会話できていると思っていても、

あとから振り返ると、全く会話になっていないことがよくある。

質問されたことと全く関係ないことを話し始めていたなと気づくことがよくある。

その場では先方は頷いたり、聞いてくださっているような気がしていたのだけど、
会話内容をテキストに起こしてみると、俺が喋っていたこと途中からなんもきかれていないんだろうな、とわかる。

聞かれたことの答えを言うか、わからないのどちらしかないのに、
変に遠回りして喋る。

恐ろしいのは、相手は聞いているふりをしてくれているということ

聞いているふりでなければ、どうでもいいのでてきとーに流している。

 

聞いている風どうでもいい会話はビジネスに限らずけっこう多いと思う。

「これやばくない?」

「やばいやばい」

「やっぱやばいよねー」

「やばすぎ」

といった会話が5分程度続く時とかまさにそれだと思う。妖怪のせいかな

ただこれは、喋っている方も伝わってるかどうかに興味がない究極系。妖怪のせいだね

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会話が成り立たなくても、普通は言ってくれない

いずれにせよ共通しているのは、

「言っていることわからない」とか「質問に答えていないよ」とか言わないって点。

お客様は、何も聞かずに、こいつダメだなって思えば離れていく。

 

だからこそ、

「何言ってるの?」「どういう意味?」「質問に答えて。」「なんで?なんで?は?」

って聞いてくれるヒトってのは自分にとってとても貴重な存在だと思う。

ただ本来は、そんなこと言ってると評価が下がるぞ、アホだと思われるぞ、
って言われる前に自分で気づきたい。

そのためには、
逆に、
なるべく早く・多く「アホだな。」「は?」「妖怪なの?」って言われる機会を作る必要がある。

 

なんも言われないけどアホだと思われてるより、
アホだなって言われまくってアホじゃなくなる方がいい。
にんげんだもの