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俺ん家の芝生は青い。

なるべくふざける

遠慮しすぎて何も確定しない


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遠慮ってのは適度でないといけない気がするね!

 

遠慮ないのはまずいけど
遠慮しすぎるのも良くない。

 

遠慮しすぎて何も確定しない会話って聞いたことある?

 

遠慮しすぎた会話例

遠慮しすぎでしょって会話をちょいちょい聞く

 

もうちょっと自由に!自分の意志を持っていいんだよ?って思った例を紹介するよ

 

1. 男の子はお母さん似とは限らない

「男の子はお母さんに似てるって言わない?」

「そうでもないか(笑)」
 
諦めるの早!
お母さん似の方だっているよ!がんばれ!

2. マンションの上にはくさい人はいない

「マンションの上にくさい人いたじゃん?」
「いないか(笑)」
 
マンションの上のくさい人の話題に至った経緯の方が興味ある。

3. 大学に行くのはもったいなくなくなくはない

「目的もなく大学行くのってもったいない気がするんだよねぇ」

「楽しそうでいいよね〜」

「専門行く方が楽しい気がする〜」

「大学行きたくなってきたあ」

 

全部正解!みんなちがってみんないい。

4. おいしいかもしれないし味が薄いかもしれない

「これおいしくない!?」

「でも味薄いかもお」

 

味薄いのが好きなのであれば成立しますが。

 

お気づきだろうか

気づいた?

「 」で囲ってるけど,これ同一人物のセリフ

会話の流れを聞いてるとそこまで違和感ないけど,片方のセリフだけをピックアップするともはや何一つ確定されていないことに気づいてしまう。

相手も気づいたっていいのに,全てが肯定されるから気持ちいいのかな?何も気づいてない。どんどんしゃべり続ける。

誰も否定されないけど肯定されてるかわからない。

誰も傷つけてないのに全員が傷ついていく。

全部正解で全部不正解。

 

冒頭の

遠慮ないのはまずいけど
遠慮しすぎるのも良くない。

これも,,,

結局なんの情報も受け取れない言葉だね!?

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こわいですぅ

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