俺ん家の芝生は青い。

なるべくふざける

たらこ唇の発見者


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小さい頃はよくたらこ唇を気にしていた。
気づけば大して気にしなくなっていた。
大きいって言っても何センチも変わるわけじゃないし。
で,前に書いたように天然パーマと同様,唇も気づけば周りは大きいのもいいですよね!って意見に変わってて結局よかった。

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でも,なにがいいのかなって思ってた。
それが今日多分わかったんだけど,唇のプニプニ感がいいんじゃないかと思う。

今朝歯医者に行ってきた。麻酔を表面に打ったって言ってた。どういうことかはよくわからないけど,唇の感覚も失った。鏡見てもなんだかおかしい。

そこで唇を触ってみたんだけど,なんと!めちゃめちゃふにふに!びびった。
これまでも口拭うときとか触れたことはきっといくらでもあるんだろうけど気づかなかった。触覚があるし,自分の唇だと明らかだ。

でもそれが麻酔で感覚がないともうそれはただたらこを触っていることになる。
たらこ唇ってのは大きさを例えるのと同時にその柔らかさも表現していたのかと感心した。

ここで気づいたんだけど,たらこ唇って最初に言いだした人,つまりはたらこ唇の発見者はたらこ唇の持ち主だと思う。

普通はどこかの意地悪な子がたらこ唇の子に対して文句を言うときに生まれたと考えがちだ。

でもそれだとこの柔らかさの説明ができない。きっと,たらこ唇って最初に使ったのは,ものすごく虫歯がいっぱいのお菓子大好きの子だったんだと思う。で,歯医者に連れて行かれて,麻酔を打たれて,唇を触ったときに「たらこ唇」と表現したんだと思う。で,翌日学校の友達に自分の唇を触らせて自慢したことで一気に広まったのだと思う。

今となっちゃ「たらこ唇」と言われ気にする小学生がいるんだけど,起源まで遡れば誉め言葉だったんだよと教えて安心させてあげたい。

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